横浜のシニア&シニアを親に持つ世代のための
情報ポータルサイト
2020
224
月曜日

やる気ホルモンの分泌を促す片鼻呼吸法をご紹介!

どうして頭がスッキリするの?
片方の鼻で呼吸をすることで、鼻の粘膜でつくられる一酸化窒素が効果的に脳に働きかけます。
すると脳の血管が拡張し酸素がいきわたるため頭がスッキリするのだそうです。
脳の活性化だけではなく、動脈硬化の予防や顔の血流を良くする効果、自律神経を整える効果もあり、ヨガの基本の呼吸法として行われています。
 
「片鼻呼吸法」 = やる気
ホルモンドーパミンの生成を促進するともいわれていて、
自律神経を整える効果があり、首から上の血行を促進することによって、頭が非常にスッキリするのです。
 
 
鼻が詰まるとなんだかやる気なくなりますよね(笑)
 
片側の鼻だけで呼吸する→鼻の中で一酸化窒素が作られやすくなる→血流が促進され脳にグングンと酸素や栄養が送られて活性化する!
という仕組みなのです。
 
片鼻呼吸法のポイント
①右手を前に準備して、左手で肘を支えていきます。
②中指と人差し指の2本を眉間のあたりに置きます。
③薬指と小指で、左の鼻のあたりに置きます。
④親指を右の鼻に軽くそえます。まず、左の鼻の穴から息を吐いて、吐き終えたら、左から吸います。
⑤一度、左の鼻の穴を栓をするように閉じます。
⑥次に、右の鼻から吐きます。
⑦そして、右の鼻から吸います
⑧右の鼻を閉じて吐きます。
 
左の鼻から吸う、閉じる、吐く。
この流れを繰り返し行なってみましょう。
 
頭がスッキリして、顔の血流も良くなりますよ。
 
 
慣れてきたら吐く息の動作を長めにおこなってみてください。
5分位行うと更に効果的です。
終わったらゆっくりと手をおろします。

この呼吸法なら、いままでヨガをしたことがない人でも手軽に簡単にすることができますね。
この記事を読んだら。。。すぐ試してみてください!!
 
 
 
 
 
 


関連記事