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お葬式を考える!備えあれば患いなし!!    おとなナビ博多

大切な家族だからこそ、いざというときのために、葬儀について事前に検討し、決めておく。

それが家族や大切な人に対してできる、最期の思いやりなのではないでしょうか。

備えあれば患いなしですよね!

最近、お葬式をしない人が増えています。
お通夜や告別式などを行わず、近親者や友人など限られた関係者だけが火葬場で故人に別れを告げる弔い方で、直葬(ちょくそう)と呼ばれています。
これまでは、お葬式をしない人は、経済的に難しいとか、身寄りがいないといった場合に限られていましたが、最近は、簡素な送り方を望む人が多くなり、都市部を中心に増えています。
お葬式にお金をかけたくないという思いと同時に、家族や周りに迷惑をかけたくないという高齢者の気持ちも影響しているようです。また、死亡年齢の高齢化が進んだことで、必然的に会葬者が少なくなっていることも大きな要因です。

また、義理や付き合いではなく、故人をよく知っている人だけでお別れをしたいと思う遺族も多く、従来のように関係者に広く知らせて葬儀・告別式を行い、大勢の義理会葬者で盛大に故人を見送るというお葬式の形も変わってきています。
家族葬やお別れ会など、社会の宗教離れや死生観の多様化により、形式や世間体を気にしたお葬式より、故人らしさが求められるようになってきたのです。
葬儀・葬式のことをよく知っていただき、納得のいくお葬式をしていただけたら幸いです。

る手順に沿って、葬儀の準備を進めることができるため、家族の負担もかなり軽くなります。

■葬儀の見積もりをもらう

葬儀のプランを家族と検討し、共有しましょう。
葬儀費用の見積もりや、お支払の方法も申し送りしておくとよいでしょう。

■葬儀の費用を準備しておく

費用面で家族に負担をかけないよう、準備しておきましょう。
葬儀保険や互助会の有無、契約書の保管場所、契約内容について家族に知らせておくことが重要です。

■遺影の写真を決めておく

元気なうちに遺影写真を準備し、写真の保管している場所を家族に知らせておきましょう。

■「自分の訃報を伝えてほしい人」リストを作っておく

自分の訃報を伝えてほしい人をリストアップ、連絡先をまとめておくと、家族の手間が省けます。

訃報を伝えたくない人、葬儀に呼びたくない人がいる場合、そのリストを作っておくことをおすすめします。

その他にも、事前に検討しておくとよいことはあります。

 

 

 

 

1葬儀

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