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皆野英蔵の映像お役立ち情報 「4Kテレビ、私ならこうする!」 映像って何だろう?  皆野英蔵

4Kテレビの情報を流しておきながら、続きが遅くなってしまいました。

前回は、テレビの歴史と画面の美しさについてお話ししました。

これまでの記事もお読みになりたい方は、↓↓こちらの画像をクリックしてください。

 パート1 テレビの歴史と画面の美しさ

 

今回は、4Kテレビを中心に、サブタイトルにも示しましたように「4Kテレビ私ならこうする!」についてお話ししていきましよう。

まずは、皆さんが最も重要だと思っておられる価格からです。

最近の価格は、50型国内有名メーカー「2K」フルハイビジョンが、8~12万円

50型国内有名メーカー「4K」ウルトラハイビジョンが、12~28万円でした。

4Kテレビもずいぶん価格が下がってきましたね。

それでは、何のために画面が美しいというニーズがあるのでしょうか?

ハイビジョンでも充分美しいと思いますが。

これは画面が大きくなってきたからです。

同じ大きさの画面では、2Kの画素が横方向に約2000個、4Kでは約4000個でしたので、4Kの方が美しいですよね。

ただ昔のように小さな24型とか32型とかのテレビをみている時は良かったのですが、50型とか60型になると画面が広くなった分、急に画面が荒くなってしまうのです。

 

また家で見るビデオやDVDよりも、やはり映画館でみる映画の方が大スクリーンで迫力も臨場感もありますよね。

そうです私たちのニーズは、画面が美しい大画面を求めているのです。

製造技術も進歩しコストも下がりますので、美しい大型画面に向かうのは必然だと思われます。

ただ大画面の「2K」フルハイビジョンでも美しく見る方法があります。

それは、テレビから離れて見る方法です。

 

残念ながら離れた分だけ大画面の迫力がなくなってしまいますが・・・。

 

人間の目の分解能から言いますと、スマホやPCの画面であれば「4K」にしても「2K」との違いは判断できないとのことです。

これが大画面の50型や60型になると「4K」や「8K」が必要となるようです。

ただ、私のように乱視などで目が悪い方には、あまり差がないかも知れません。

 

2020年の東京オリンピックに関しましては、「4K」か「8K」放送を専門チャンネルなどで行う計画ではあるようですが、まだ具体性はなく、いつも見ている地デジに関しては計画すらまだないとのことです。

また裏情報では、テレビに出演する女優さんが、顔のしわや毛穴・くすみまで見えるため、困っているとの話もあります。

そこで結論です。

 

皆さまはどう思われましたか?

 

私は「まだ買わないことにしました!」

テレビメーカーや電気店ではあの手この手で、購入を働きかけると思います。

がしかし、新しい商品の価格は必ず下がります!

それではいつまで待てばよいのでしょうか?

総務省とNHKが、「4K」または「8K」の計画を明確にして、地デジの放送が始まるまでではないでしょうか。

もう一つ皆さまの中には、今見ているテレビの調子が悪かったり、画面が小さくて早めに大画面にしたい方もいらっしゃると思います。

そのような皆さまに参考までですが、価格が下がっている外国産の大画面「2K」フルハイビジョンテレビを購入しておくのも選択肢ではないかと考えられます。

 

いかがだったでしょうか?

 

あくまで皆野英蔵の意見として参考にしてください。

2回に渡ってお役立ち情報を配信してきましたが、皆さまのお役に立てたなら嬉しい限りです。

また次回の映像お役立ち情報をお楽しみに! 皆野英蔵でした。

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