親孝行ナビ

地元産業の廃棄素材を地元のおばちゃんたちが再活用した「ハンドウォーマー」に新色登場 ベテラン介護職のアイデアで古くて新しいオリジナルウォーマー第二弾

自社で事業展開するベテラン介護職のPROお母さんたちのデザインチーム「KAKOGAWAミシンラボ」と、地元産業のコラボレーションプロダクト第二弾として、「≪ルリモ・ハリモ≫ぬくふわハンドウォーマー」の新色を、2019年1月より発売します。
地元のニット事業者が製品を製造する際にどうしても出てしまう端切れを再利用。「南極探検隊愛用の極暖起毛×手作りの温かみ」を実現し、2017年の発売以降シニアの方だけでなく、寒い中手を使う作業の多い介護職の方、事務職の方などに幅広く支持をいただいています。「≪ルリモ・ハリモ≫ぬくふわハンドウォーマー販売ページ:https://lurimoharimo.thebase.in/items/9165886

【概要】
①60歳以上の女性介護職からなるデザインチーム「KAKOGAWAミシンラボ」が開発・製造。
②冬場、デイサービス利用者の関節痛緩和と、介護現場の職員の「冷え」対策として企画。
③南極冒険者も愛用する極暖肌着を作る際、廃棄されていた「端切れ」を再活用。
④その時々によって、いろいろ楽しめる素材やカラー。

【詳細】
①60歳以上の女性介護職からなるデザインチーム「KAKOGAWAミシンラボ」が開発・生産。

60歳以上のベテラン介護職員の方々が持つ様々なノウハウを、プロダクトという形で広く世の中に還元することを目指して2017年に試験的に活動開始しました。株式会社シデカスのギフトブランド≪ユニユルク≫の企画のほか、≪ルリモ・ハリモ≫ブランドでは、メンバーのスキルやアイデアを活かした様々な手作り製品を販売しています。

②冬場、デイサービス利用者の関節痛緩和と、介護現場の職員の「冷え」対策として企画。

本製品開発のきっかけは、「冬場の寒い時期は、利用者の方の関節の痛みが強くなり、デイサービスへの通所率が下がる」「送迎業務を行う介護職員も野外での活動時間が長いため、冬は手先が冷えがちになるのでなんとかしたい」という介護現場の声でした。試行錯誤の末たどり着いた「ハンドウォーマー」というスタイルですが、当初の想定以上にかわいく仕上がり、介護現場に限らずオフィスや自宅、就寝時にも気軽に使える形になりました。

③南極冒険者も愛用する極暖肌着を作る際、廃棄されていた「端切れ」を再活用。

今回当社のパートナーとなっていただいたのは、靴下などのニット製品の日本有数の産地である兵庫県加古川市の極暖肌着メーカー。半世紀前から編み機の改修も自社で行っており、その唯一無二の暖かさは南極冒険者が愛用するほど。ニット製品は「筒状に編み上げたものを組み合わせる」という特性上、よい生地であってもどうしても「端切れ」が出てしまいます。「このいい生地を捨ててしまうのはもったいない!」とKAKOGAWAミシンラボのメンバーが奮闘し、ミシンラボによる手作りの温かみ×もちはだの特別な暖かさをもつ製品が誕生しました。

④その時々によって、いろいろ楽しめる素材やカラー。
本製品の元素材は、本来は捨てられるはずだった端材。そのため、どんな色や素材が手に入るかは、その時々によって変わります。2019年の新色として、ネイビーとエンジが登場。そのほかの色もランダムに登場します。

【製品仕様】
寸法 : 長さ・約15cm × 幅・約8cm(置きサイズ) 
素材 : アクリル、ウール、ポリエステル、ポリウレタン
 ※寸法・素材は、元になる生地によって変動があります。
価格 : 800円(税込)

介護サービス利用者様や介護事業者様に限らず、座る時間が長く手先が冷えやすい事務職の方などにもおすすめです。なお本製品の販売は、ネットショップ「≪ルリモ・ハリモ≫オンライン」https://lurimoharimo.thebase.in/もしくは、「Sydecas POPアップストア」(兵庫県加古川市加古川町寺家町372-3、毎週月曜日10~17時OPEN)でお取り扱いしております。

新着記事一覧

カテゴリーから検索

 「おとなナビ博多」では現在、各スペースで広告・記事展開を行っていただける企業様・スポンサー様を募集中です。

 「地域に根差したサイトづくり」をモットーとして、福岡地区、および周辺地区の企業様をご紹介させていただきたいと考えております。

 スペースや期間を豊富にご用意しております。「おとなナビ博多」を通して地域のみなさまとより強く、つながりを持ちませんか?ご検討のうえ、お声がけをいただけるの を楽しみにお待ちしております。

―おとなナビ SAP-Office

PAGE TOP