今週の脳トレ

今日の脳トレ  今回は、特に頭を使って考えるように意識したクイズ問題を用意しました。 沢山頭を使うということは、それだけ脳を活性化してくれます。

突然ですが、最近皆さん頭を使っていますか?

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色々なことに頭を悩ませていることではないかと思います。
ですが、これらのことを毎日考えているからと言って、それがイコール頭を使っていることにはならないのです。

というのも、人間の体は同じ刺激に対してだんだんと慣れてきてしまいます。
『環境に適応する』という表現がありますが、これは思考も同じようで、同じ考え方をしていると自然と脳がそれを覚えてしまうのです。

すると、脳は負担なくその考えを行えるようになっていき、私たちは最低限の疲労で物事を考えることができるようになります。
・・・毎日同じ仕事を、慣れることなく毎日疲れ切るまで考えていたら本当に大変ですもんね(-_-;)

それ自体は歓迎することなのですが、これは脳が最低限の機能しか使っていないことを意味しています。
すなわち、同じ考え方をするということは、脳の同じ部位しか活性化していないのです。

これでは、本当の意味で頭を使っているとは言えません。

このように、私たちは日常生活で一見すると頭を使って生活しているように見えます、実際には脳のごく一部、しかも同じような部位ばかりを活用しながら生活しているのです。

これでは、とても脳を活性化することはできません。
私たちが脳を活性化し、頭をもっと使うようにするためには自分から何か頭を使う行動に取り組んでいく必要があるのです。

 

 

頭を使うクイズ問題10問

今回紹介するのは、頭を使うクイズ問題10問です。
これは、その名の通り頭をたくさん使って考えてもらうクイズ問題です。

普段の生活の中で頭を使えないなら、ほかのことで頭を使っていけばいいと先ほど書きました。
しかし、忙しい現代人にとってほかのことになかなか考えをさく余裕がないのも事実です・・・

そこで、クイズの出番です!
クイズは、問題を読む時間さえあればあとは移動時間や待ち時間など、ありとあらゆる時間・場所で答えについて考えることができます。

なかなか出ない答えに対して、色々な考え方で正解を探っていくわけです。
これは、脳を活性化し、頭をフル回転させる目的に対してはとても効果的です。

何故なら、クイズの答えを出すためにたくさんの思考方法をとらなければならないからです。
全てが違う考え方で答えを探すわけですから、当然脳もどんどん活性化していきます。

クイズ問題について考えれば考えるほど、頭をどんどん使うことができるのです。

この問題、老若男女誰であっても頭を使った楽しく取り組むことができるように工夫を凝らしたつもりです。
ここまで頭を使うためのクイズ!!と言ってきておいてなんですが・・・やっぱり、クイズは楽しむためのものです。

どうかクイズを楽しく遊んで、そのついでに脳も活性化してもらえたらなと思います♪

 

問題

第一問

二人の人たちが、お互いに自己紹介をしています。
この二人、それぞれの名前を言い合っているのですが

「僕はア行のアです」
「私はカ行のクです」

と聞いても意味の分からない自己紹介をしています・・・
さて、この二人の名前はそれぞれなんというでしょう。

 

第二問

数字の4と5の間に数学でよく見る記号一文字を入れると、4よりも大きく、しかも6よりも小さい数になります。

さて、それはいったいどんな記号?

ヒント:一筆で書けます。

 

第三問

鉛筆と消しゴムの合計金額が110円です。
また、消しゴムは鉛筆よりも100円高いです。

さて、鉛筆のお値段はいくら?

ヒント:鉛筆は10円ではありません。

 

第四問

1=4

2=24

3=288

4=?

さて、?に入る数字はいくつでしょうか。

 

第五問

毎月22日はショートケーキの日と決められています。
実はそこにはちゃんとした理由があるのですが、それはいったい何でしょうか?

ヒント:ショートケーキの上に乗っているものといえば・・・

 

 

回答

第一問

井上さんと木下さん

『あ』は、『い』の上の文字ですよね。
だから、いのうえさん。

『く』は、『き』の下の文字。
すなわち、きのしたさんになるという訳です。

こんな自己紹介、されたら困りますよね(-_-;)

 

第二問

4と5の間に『.』を入れると4.5、すなわち4以上で、しかも6以下の数字になります。
.は当然一筆で書けますよね。

 

第三問

5円

ついつい10円と思ってしまいますが、その場合は消しゴムの代金が110円になってしまうので合計金額は120円です。

鉛筆が5円なら消しゴムは105円となり、合計金額はぴったり110円となります。
・・・1本5円の鉛筆は安すぎますがそこは問題なので許してください。

 

第四問

1

一見すると色々な法則があるように思えるこの問題。
ですが、実際にはそんなことは一切考えなくてもOKです。

何故なら、最初に1=4と書いているかです。
それなら、4=1も当然正しいですよね。

問題に書いてある答えを素直に書くだけのシンプルな問題です。

 

第五問

カレンダーで見ると、22日は15(いち・ご)が上に来るから。

これ、実は本当の話なんです。
色々な日がありますが、結構安直に決められているようですね。

 

 

クイズは解けなくてもいい!難問にチャレンジ!

いかがだったでしょうか?
今回は難問を含む頭を使う問題5問を紹介させてもらいました。

良く、クイズなどを脳トレとして行う際にある勘違いとして解かなくてはいけない!!

正解しなくちゃ!と思っている方がいます。
これは大きな間違いです。

何故なら、クイズを考えている時点でその方はすでに頭を十分に使っているからです。
問題が解けなければ脳トレができない、というわけでは決してありません。

脳トレに大事なのは、普段とは違う頭の使い方で問題について考えることです。
それさえできていれば、問題が解けなかったからと言って深く落ち込む必要は一切ありません。

ですので、クイズをいつも間違えるからと言っても気落ちしないでください。
どんどん積極的にクイズ問題にチャレンジし、頭を使っていってもらえればなと思います。

 

 

ゆーだい

この問題の作成・ゆーだいさんのページは↑↑画像をクリック!

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