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ICTの利活用で高齢者の認知症予防を実現する動きがスタートしています  元気人   

高齢者が周囲から何も働きかけられることなく、何日間も一人で過ごすことは、認知症の発症リスクを高めているといわれています。

人とのかかわり合いは、とても有効的な認知症予防の手段ですが、高齢者とのかかわりをもてる人材の数とその時間は限られているのも現状です。

人とのかかわり合いをICTで代替しようとする取り組みがスタートしようとしています。

このヒト型ロボット「ペッパー」くんは、過去の記憶を思い出させる質問を投げかけたり、運動のためのダンスをしたりと、認知症予防の助け手として、活躍してくれます。

こうした認知症予防につながる生活スタイルを習慣化する取り組みは、ヒト型ロボットに限らず、タブレット(iPadやAndroid)やパソコンなどのICTが得意とするところです。

特に手軽に簡単に操作できるタブレットの登場で、ICTは高齢者にとってより身近な存在になりました。

タブレットやパソコンを活用した認知症予防の取り組みは、今後注目を浴びていくと思うのです。

    KSB瀬戸内海放送  RSK山陽放送

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