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AnyPayが福岡市実証実験フルサポート事業に採択。福岡市にてシェアモビリティの実証実験を目指す

【シェアモビリティの実証実験について】
近年、車や自転車などモビリティのシェアリングサービスが広がりをみせており、その中でも米国を中心に電動キックボードが新たな移動手段として注目を集めています。電動キックボードのサービスの中には、リリースから1年あまりで数千万回の乗車回数を記録しているサービスもあり、ラストマイルの移動を効率化しています。今後、日本においても、新たな移動手段として提供できる可能性を見込んでおります。

今回の実証実験では、電動キックボードを特定エリアに配備し、域内移動の活性化・効率化を図るとともに、ラストマイルを支える新たな交通インフラを目指し、利用ニーズ・料金体系などについて、検証を行っていく予定です。

シェアモビリティ事業:https://mobility.anypay.jp/

【福岡市実証実験フルサポート事業について】
AI や IoT 等の先端技術を活用した実証実験プロジェクトを全国から募集し、優秀なプロジェクトについては、福岡市での実証実験を全面的にサポートします。サポート内容は、実証実験用のフィールドの提供や国家戦略特区を活用した規制緩和などです。

【代表取締役 井上貴文より】
福岡市実証実験フルサポート事業に採択され、大変嬉しく思います。電動キックボードは、都市部の移動効率化はもちろんのこと、観光地やテーマパークでの利用も見込まれます。また、電動キックボードは利用者を新たな場所に連れて行くことができ、地域の活性化や経済効果にも貢献ができます。今後は、福岡市をはじめとし、様々な自治体・企業パートナーと連携をして実証実験を進めていきたいと考えております。

<AnyPay株式会社について>
「テクノロジーに包まれた社会を実現する」をミッションに、決済やブロックチェーン領域で事業を展開しています。決済事業では決済サービスのpaymo bizを提供。ブロックチェーン領域では、ICOコンサルティング事業を展開しております。また、事業開発だけではなく投資事業も展開しており、グループ会社のHarbourfront Capitalを通じて、インドのカーシェアリングプラットフォームに今後3年間で約110億円の投資を予定しております。今後もフィンテックやシェアリングエコノミーの領域で、国内外の企業やプロジェクトに投資を実施していきます。

■会社概要
会社名:AnyPay株式会社 (https://corp.anypay.jp/
本社所在地:東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー8F
設立:2016年6月27日
代表者:代表取締役 井上貴文
資本金:9,000 万円
事業内容:決済サービスの提供/ブロックチェーン関連事業/投資事業

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