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野菜の新カテゴリー「マイクロハーブ」シリーズを発売 野菜なのに“舌がしびれる辛み”や“生牡蠣の風味”! 独特の色・形・風味でプロのシェフに驚きを提供します。

「マイクロハーブ」とは幼いハーブ類のこと。発芽野菜の「スプラウト」よりもさらに成長した段階のもので、これまでの日本の野菜市場にはなかった新しいカテゴリーです(図1参照)。葉は小さくとも、親野菜と同じ色や形、風味を持つので、かわいらしい“ミニ野菜”として料理を彩ります。

この度発売するマイクロハーブは、中華料理で使うスパイスの花椒(ホァジョウ)のように食べると舌がしびれる「四川花椒菜(シセンホァジョーナ)」キュウリのような風味のある「ボリジ」鮮烈な赤色で目をひく「アマランサス」などの10品目。さらに、マイクロハーブと同じく主に外食向けの商品として「オイスターリーフ」も発売。その名の通り生の牡蠣(オイスター)の風味を持つ葉です。

欧米では、約15年前にオランダの野菜生産企業、KOPPERT CRESS B.V.(以下コッパート クレス)がこれらを商品化。多くのシェフに高く評価され、現在も商品ラインナップを拡大させています。村上農園は2014年にコッパート クレスと相互ライセンス契約を締結し、これらの商品を国内生産すべく準備を進めてまいりました。日本の夏は高温多湿であるため、マイクロハーブの安定的な栽培は難しいとされてきましたが、村上農園は山梨県北杜市に最新鋭の植物工場を建設。環境をコントロールすることで通年での生産が可能になりました。2017年春から試験販売をしておりましたが、この度本格的な販売をスタートさせます。マイクロハーブやオイスターリーフの提案によって、プロの料理人の想像力を刺激し、日本の食文化に新風を吹き込みたいと考えています。

<商品概要>

◆ 発売日:         2018年4月9日
◆ 産地:            山梨県北杜市(村上農園・コッパート クレス協同生産センター)
◆ 発売地域:     主に首都圏の青果市場(一部は量販店にも販売)。順次、全国に展開
◆ 価格:            オープン価格

<商品使用例>

上:クレイジーピーなどを使用  下:ボリジなどを使用

<参考>
図1: 日本の野菜マーケット

<村上農園 会社概要>
設立            1978年1月
代表者         村上清貴
売上高         86億1,800万円(2017年12月期)
事業内容      スプラウト、豆苗(とうみょう)、かいわれ大根など発芽野菜と高成分野菜の生産・販売
事業所         本社・研究開発部(広島)
生産センター(千葉、神奈川、静岡、山梨、三重、広島、福岡)
営業所(東京、愛知、大阪、広島)
広報マーケティング室(東京)
関連会社      株式会社沖縄村上農園(沖縄県大宜味村)
ウェブサイト    http://murakamifarm.com

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