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認知機能維持には50代の食習慣が重要! コリン摂取で認知機能維持!1日1本の「アルツパンチ」を習慣にしませんか? 認知症ネット

コリンは神経伝達物質アセチルコリンの材料となるもので、不足すると記憶障害、認知機能低下の原因になることが知られており、近年大変注目されている成分です。

日本人の認知症の約60%を占めるアルツハイマー型認知症患者では、実際にアセチルコリンの減少が確認されていて、特に高齢者は加齢に伴い、体内のアセチルコリンの量が減少するため、コリンを十分に摂取することが必要になってくると言われています。

実際、FDA(米国食品医薬品局)はコリンの目標摂取量を定め、積極的に摂ることをすすめているのですが、コリンは体内では必要とするだけの量が合成できないため、食品などから摂取する必要があるのです。

 

コリンの認知機能維持効果

認知機能が低下し日常生活に影響が出ている状態を「認知症」というのですが、認知症の過半を占めるアルツハイマー型認知症の原因の一つは、 アセチルコリンの減少だと言われています。

コリンを摂取することで、体内でアセチルコリンに変換されることが分かっているため、認知機能の維持に効果があると考えられているのです。

ヒトの身体の組織中の中でも、コリン含量が脳に最も多いことからも、コリンは脳に影響を与える物質だということが分かります。

 

1日に必要なコリン摂取量

アメリカからコリンの食事での1日の推奨摂取量が出されている。本サイトの読者層である50代~60代の方には、男性:550mg/日、女性:425mg/日が摂取目安。

日本人の平均コリン摂取量は300mg程度だと言われているため、女性の場合でも1日あたり約125mg不足している。コリンを豊富に含む代表的な食品として、ミルク、レバー、卵、ピーナッツなどがあるが、必要量すべてを食品で摂取することができないため、足りない分を他の方法で補給することが必要なのです。

 

認知症ねっとのおススメは、コリンを手軽に摂取できる商品飲料「アルツパンチ」。1本で、コリン125mg(大豆なら200g=670粒分、納豆なら10パック分相当)を補うことができるのです。

毎日1本、これからの健康ライフに取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

ご両親の食事に一工夫を加えて健康を
ブレインケアクリニック院長 今野裕之先生
特に、記憶力に関連するアセチルコリンという物質は、その合成のためにコリンという栄養素が必要です。コリンを多く含む食品は、卵黄・レバー・大豆・赤身肉・鮭など。こういった食品を食べると胃がもたれる、お腹にガスが溜まりやすい、下痢や便秘になりやすいなどの症状を感じたことはありませんか?もしそうであれば、消化不良を起こしているのかもしれません。食材を細かくする、スープにするなど調理に工夫をして消化しやすいように工夫しましょう。大根やパイナップルなど、消化を助ける酵素が含まれる食品を一緒に食べるのも良いですね。それでも必要な栄養素が不足していると思われる時は、サプリメントや健康食品などを利用するのも一つの方法です。大切な栄養素を十分に補給して、健やかに年を重ねていきましょう。
※医師の意見は一般論であり、効果や効用を保証するものではございません。

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