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暑い暑い!! 熱中症にご注意ください!!

気温も湿度も高くなってくると熱中症が心配ですね。

熱中症を引き起こす条件は、「環境」「からだ」「行動」によるものが考えられます。
「環境」の要因は、気温が高い、湿度が高い、風が弱いなどがあります。
「からだ」の要因は、激しい労働や運動によって体内に著しい熱が生じたり、暑い環境に体が十分に対応できないことなどがあります。
その結果、熱中症を引き起こす可能性があります

又、近年・・・家の中で起こる「室内熱中症」が近年注目を浴びています。炎天下の屋外で発症するイメージがある「熱中症」ですが、温度や湿度が高くなると室内でも発症の可能性があり、対策には気が抜けません。特に「室内熱中症」に注意したいのは、シニア世代。体温調節機能の衰えや、積極的にエアコンをつけない生活習慣などにより、「室内熱中症」の症状が出やすいと言われています。

高齢者は暑さを不快に感じづらく、そのためにエアコンがついていても寒いくらいに感じることが多いのです。だからこそ、エアコンを使うことに抵抗があり、いつのまにか熱中症の症状が出ている…というケースが見受けられます。
また、高齢者の体内には水分量が少なく脱水症状に陥りやすいという側面や、糖尿病や高血圧などの持病があると熱中症の症状が出にくくなるという弊害もあり、若者よりも注意が必要です。周囲の暑さに気づきづらい「高齢者」だからこそ、「室内熱中症」に要注意だと言えるでしょう。

シニアの「室内熱中症」認知率は96%! 対策が必要な「気温の感じ方の鈍り」は4割超が認識

暑さが厳しい夏が続く昨今だけに、「シニア世代」「子世代」双方から関心の高
いテーマであると言えそうです。

熱中症対策としては
・水分補給をこまめにする
・涼しく過ごせるように服装やグッズなど工夫する
・直射日光を避け涼しい場所で過ごすようにする
・バランスのとれた食事をとる 等

熱中症のサインとしては
・めまいや立ちくらみ
・頭痛
・手足のけいれんやつり
・吐他にも、肌が乾燥しカサカサ肌になってしまいます。
サインを見逃さず身体もお肌もしっかりと守りましょう。

 

 

熱中症の対処方法(応急処置)

熱中症による救急搬送人員数(6月26日~7月2日速報値)

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