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恩送りのテレプレゼンスシステム「窓」を活用した遠隔 「ご縁つなぎ」プログラム 経済産業省「認知症共生社会に向けた製品・サービスの効果検証事業」

経済産業省「認知症共生社会に向けた製品・サービスの効果検証事業」として、一般社団法人恩送り(所在地:東京都豊島区 代表理事:新田崇信)が採択事業者として決定しましたのでご報告致します。
本事業は、一般社団法人 恩送り(以下、恩送り)を筆頭に、SRE AI Partners株式会社(ソニーグループ)(以下SRE AI Partners(株))、株式会社シルバーウッド(以下(株)シルバーウッド)、株式会社センタン(以下(株)センタン) でコンソーシアムを組み、最大3か年の検証事業を行います。背景・内容
長寿化・ライフスタイルの変化によって家族のあり方が多様化し、一人暮らしの高齢者の増加に伴って「無縁社会」ともいえるコミュニケーションの断絶が拡がっています。こういった流れは認知症との関わり方にも大きな影響を与えていることから、恩送りではソニーが開発したテレプレゼンスシステム「窓」を用いて、距離の制約を超えて“あたかも同じ空間にいるような”自然なコミュニケーションを可能とし、「高齢者宅↔︎家族宅」「介護現場↔︎集いの場」「高齢者宅↔︎故郷」などを「窓」でつなぎ、遠隔「ご縁つなぎ」プログラムを提供します。
 このプログラムにより遠隔地にいながらも家族や知縁者との日常の会話や団欒、仲間との遊び・学び、旅を人の気配や空間の雰囲気を感じ体験し、双方向に心地よいコミュニケーションを行う環境を提供すると共に、QOLの向上、認知症のある方の行動心理症状の抑制、そして家族や知縁だけでは担いきれない部分についてのみ適度な介護支援を受けられるような次世代型の認知症共生社会の実現を目指す検証事業です。

コンソーシアム
本事業のコンソーシアムでは以下の役割で検証事業を進めていきます。

恩送り
 「無縁社会ゼロを目指す一助になる活動」としてのおひとりさま高齢者等に向けた遠隔「ご縁つなぎ」プログラムの提供
SRE AI Partners(株)
テレプレゼンスシステム「窓」の開発および高齢者との遠隔二世帯住宅や介護現場への導入
(株)シルバーウッド
サービス付き高齢者住宅”銀木犀”のフィールド提供および入居者の主体的な意思に寄り添う挑戦
(株)センタン
最先端の脳科学・心理学の知見を用いたユーザー行動の分析・効果検証、商品開発やマーケティング活動

それぞれのチームの知見や技術を統合し、認知症共生社会における新しいイノベーションの「窓」を開いていきます。

恩送りの遠隔「ご縁つなぎ」プログラム構想

テレプレゼンスシステム「窓」イメージ

お問い合わせ先
一般社団法人 恩送り
事業部:窓プロジェクト事業部(現在、ウェブサイト制作中)
所在地:千葉県松戸市河原塚403 法要館
東京事務局:東京都豊島区雑司が谷3-7-1-1F
担当者:清藤 さおり
Mail: seido.houyoukan@gmail.com
電話番号:047-703-9399
https://onokuri.or.jp/
〜恩送りは、無縁社会ゼロを目指す一助となる活動を進めています〜

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