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ロボットが私たちの生活をサポートする、という目的で作られた家庭用見守りロボット「シナモン」くんは北九州から生まれました。

最近は高齢者や単身者の孤独死が世間を賑わせています。

誰もいない暗い部屋へ帰って、誰からも「おかえり」と言われないのも、とても寂しいものです。

高齢化社会や単独世帯の増加が見込まれる中、ロボットが私たちの生活をサポートする、という目的で作られた家庭用見守りロボット「シナモン」くんは北九州から生まれました。

 

シナモンは「人工知能を使った会話や、監視映像などの送受信が可能です。

医者や薬局、介護施設、そしてセキュリティ会社とタッグを組んで見守るネットワークサービスを進めています。

また薬の飲み忘れを防止するソフトも開発し、『お薬の時間です』と話しかける機能付き。

服薬の様子は録画され、日付で管理されます。

年明けに300台を目安に発売予定ということで価格帯などが気になるところですね。

 

ちょっと切ない思いもありますが・・・

頼りになるサポーターとしてシナモン君が活躍してくれることを願っています。

ドーナツ・ロボティクス「シナモン」
http://www.donutrobotics.com/

 

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