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ファイナンシャルプランナー小井手  生命保険を活用した余裕資金、退職金の運用方法!!

 

退職金の運用はポートフォリオで考えることがポイント!

老後のための大切な資産をどう守り、どう運用するかということはとても大切なことです。

 

まず!

資産を分け、お金の色分けをします=目的の確認

目的に応じて、預け先を分散することが必要です。

 

①日常生活資金

②いざという時の予備資金

③近い将来、使う予定のある必要資金

④余裕資金

使う                 老後資金

殖やす   ⇒   相続対策資金

受け継ぐ

 

次に運用先を考えます。

流動性=預貯金

余裕資金=投資信託や外国

 

FP小井手は・・・

投資信託や外国債券、生命保険での運用をお勧めします。
時間に充分余裕があり、収益性を求めるなら、株や投資信託がよいでしょう。
ただし、十分に勉強して、リスクを理解したうえで投資をして下さい。
少し、リスクを押さえて安定的に運用するのなら、生命保険の活用をお勧めします。

生命保険の活用の中でも、外貨を使った運用を紹介します。
最近、よく聞かれるのですが、「やっぱり、外貨ってした方がよいの?」と。
外貨運用はした方がよいのではなく、しなくてはいけない時代になってしまったと思います。
50代の私が若い頃、銀行の定期預金の金利は6% 7%ありました。

しかし今は・・・・

皆さんは、為替は恐いけど、預貯金に入れておけば、1円も減らないから安心と思っていませんか?

でも…

たとえば、物価が上昇すると。
年平均2%で上昇し続けた場合、現在割引価値
100万⇒10年後 82万    約20%減!
20年後 67万       約30%減!
30年後 55万       約半分に!

預貯金などの実質的な価値が下がります。

インフレとはモノの値段が上がると同時に通貨の価値が下がることでもあります。
たとえば、インフレになる前と後の「1万円」を比較すると、同じ「1万円」でも、インフレ後は買える物が少なくなっています。インフレになってお金の価値が下がってしまったのです。
インフレは、預貯金など「円」で持っている資産の価値を下落させます。
資産の一部を「外貨建」にしておくことで、資産全体の価値を守る効果が期待出来ます。
また、日本に比べて、比較的高い金利も外貨建運用の魅力のひとつです。

 

生命保険を活用した運用商品。
運用ニーズ(自身のため)
外貨建一時払い終身保険では、変額での運用成果によるリターンと為替リターンが期待出来ますが、キャッシュフローが悪くなるというデメリットと為替リスクがあります。

 

さて皆さんはどうします??

 

もちろんご相談はお気軽に!!

そのひと、そのひとなりの回答があります。

お気軽にご相談ください。

心より、お待ちしています。

koide

小井手 美奈子さんプロフィール

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