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シリーズ累計20万部突破!60代女性ファッション誌がリニューアル!シリーズ第4弾 『素敵なあの人』 発売 『素敵なあの人の大人服』が、ファッションはもちろん、美容・健康・料理などライフスタイルを網羅した総合的な女性誌に!

『大人のおしゃれ手帖特別編集 素敵なあの人 冬号』(宝島社)

 本シリーズは、“心地よい装い”をキーワードにした60代女性向けのファッションムックです。これまでに40~60代など幅広い年齢層をターゲットにしたカジュアル系ファッション雑誌・ムックはありましたが、60代向けに特化したものは本シリーズが初めてとなります。昨年12月に刊行した第1弾から、多くの方に支持され、シリーズ累計20万部を突破しました。

 今回の第4弾は、「素敵なあの人」と題して、ファッションはもちろん、美容・健康・料理などライフスタイルを網羅した総合的な女性誌へリニューアルしました。人気企画「素敵なあの人の私服コーディネート」や、これまで表紙を飾ってきた結城アンナさんを引き続きスタイルアイコンに、今季の流行色であるブラウンコーデを紹介。また、軽くて暖かいコートの提案や、おしゃれに見える楽ちんシューズ、暖かいまま着膨れを防止する着こなし術など大人世代が気になるファッション企画が満載です。さらに、グレーヘアを美しく保つためのセルフケアや、本シリーズ初の企画となる「心地いい暮らしの道具」も紹介。雑貨ショップオーナーらが自宅で愛用する、掃除や洗濯など日常のシーンで欠かせない道具の数々を掲載しています。

 宝島社は2010年以降、30~60代の大人世代に向け『リンネル』『GLOW』『大人のおしゃれ手帖』『オトナミューズ』『& ROSY』『MonoMaster』の6誌を創刊。新たな雑誌を創刊することで、常に新しい価値観やライフスタイルを提案するとともに、新市場を創出・開拓してまいりました。今後も雑誌出版のリーディングカンパニーとして、新しい市場を開拓し、日本を盛り上げていくことに尽力してまいります。

※日本ABC協会 雑誌発行社レポート2018年上半期(1~6月)より

~読者の声~
•私の望んでいた本に巡り会えました。大人のセンスの良さが素晴らしいです。
•とってもわくわくしながら拝読しています。これからも末永く私たちの世代をリードしてください。
•私たち世代の本が読みたいと思っていたときに、この本を見つけました。ずっと続いてほしいです。
•本屋さんで思わず手に取り、こんな本が欲しかったと思い買いました。もっと見たいです!
•60代は、容姿が変わり若作りするのも合わず、自分らしく着こなすのが難しい世代だと感じていましたが、服のデザインや色、着まわしなど、「なるほど」と勉強になりました。

<第3弾>
『大人のおしゃれ手帖特別編集 素敵なあの人の大人服 秋号Vol.2』

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大人のおしゃれ手帖特別編集 素敵なあの人の大人服 秋号 Vol.2 (e-MOOK)


発売日:2018年9月19日 定価:本体1200円+税



売上好調!大人気60代ファッションムック!~誌面に登場する大人世代の素敵な女性にも注目~

『装苑』元編集長・德田民子さんがショッピングモールに注目!
  大人世代が選ぶべき、“モール系ブランド”とは・・・?!
 

シリーズ第2弾では、「デパートにあるのはよそ行きの服ばかり」「もっとカジュアルな日常着が欲しい」という読者の声に応え、全国展開するユニクロや無印良品で大人世代が選ぶべきアイテムと、素敵に見えるコーディネートのコツをご紹介し、好評をいただきました。さらに第3弾では、ご近所の「ショッピングモール」をフィーチャー。“モール系ブランド”は、一見若い人のブランドのようですが、お手ごろ価格で着やすいアイテムが揃っていて、大人世代にも嬉しいアイテムの宝庫です。店先には雑貨があるお店が多いので、大人世代でもお店に入りやすく、間口が広いのが特徴。休日のモールでは、娘と一緒にお買い物している大人世代も多く目にします。そこで、德田さんに「60代のためのモール系ブランドの活用術」を教えていただきました。
『装苑』元編集長 德田民子さん  「BPQC」宮原惠都さんの試着活用術!アラウンド60・カリスマショップ店員による大人世代へのアドバイス!


素敵なブランドと評判の、伊勢丹PBブランド「BPQC」は、年齢でターゲットを限定せず、「心地よいファッションを楽しむ層」向けに商品を展開しています。 「BPQC」恵比寿三越店には、若い店員さんだけでなく、宮原さんというアラウンド60のショップスタッフの方がいらっしゃいます。第3弾では、同世代の支持を得るカリスマ店員の宮原さんに、試着のポイント注目のアイテムをご紹介いただきました。

                                                                                   「BPQC」ショップスタイリスト 宮原惠都さん


クローゼットオーガナイザー安田幸代さんが教える60代の着やせの法則!


読者アンケートによると、お悩み1位は「太っていて、おしゃれが難しい」という結果がでました。しかし、代謝がぐっと落ちる60代のダイエットはなかなかうまくいきません。そんな悩める読者の救世主! クローゼットオーガナイザーの安田幸代さんが、目から鱗の着やせテクニックを伝授。「首、手首、足首の3首を出し、体の細い部分を強調する」「肉を拾わない、ほどよいゆとりのある服を選ぶ」「8mm肩パッドで、むっちり二の腕だって細見せ」「Iライン(やせ見え直線)を作ってほっそり」などの着やせ理論は必見です。

クローゼットオーガナイザー 安田幸代さん
 


<第1弾>
『大人のおしゃれ手帖特別編集 素敵なあの人の大人服』

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大人のおしゃれ手帖特別編集 素敵なあの人の大人服 (e-MOOK)


 発売日:2017年12月19日 定価:本体1200円+税







<第2弾>
『大人のおしゃれ手帖特別編集 素敵なあの人の大人服 春夏 Vol.1』
発売日:2018年4月20日 定価:本体1200円+税

お買い求めは↓↓
大人のおしゃれ手帖特別編集 素敵なあの人の大人服 春夏 Vol.1 (e-MOOK)


60代女性向けファッションムックが今、なぜ支持を集めるのか~

「グレーヘア」「60代ファッション」etc. 60代女性の志向の変化をキャッチ!
これまでの60代女性のおしゃれは高級志向で華やかなファッションが中心でしたが、昨今は“心地よさ”“自然体”を大切にし、自分の価値観でカジュアルにファッションを楽しむ60代が増えています。博報堂「新しい大人文化研究所」の調査でも、「若々しい」と言われるより「自然体」と言われるほうが嬉しいと感じる人の割合が上回る結果がでており、60代市場の新しい流れをいち早く捉えたことが多くの支持を集めた背景にあります。


博報堂 新しい大人文化研究所
所長:阪本節郎氏
今の60代はアンアン・ノンノ第一世代です。今までとは違います。読者とともに新しい大人市場を、そして新しい大人文化を創る大きな機会が来たのです。


                    編集担当者:神下敬子(かみした けいこ)
仕事もリタイアし、子育ても一段落した60代は、実は一番おしゃれを楽しめる世代。
“若さ”のみが過大評価されてきた時代は終わり。自分らしいおしゃれを知った大人世代が今、最も素敵です!

<編集担当者・プロフィール>
1973年生まれ。外資系ファンドのコンプライアンス、商社のアパレル担当を経験した後、ライター業を開始。ビューティやファッション関連本など様々な媒体に携わる。実用書編集部員を経て2016年宝島社入社。ムック局に所属し、ファッション、インテリア、家事、健康など様々な本を手がける。



編集担当者・神下敬子に聞く!60代女性向けファッションムック好調の秘密!

2020年には、女性の2人に1人が50歳以上!
“着たい服が見つからない”リアルな60代の声が企画のきっかけ

従来の60代をターゲットにした雑誌は、主に健康がメインのものでした。ファッション雑誌ではハイクラス層向けが多く、お金があるごく一部の人の世界。現代の60代女性の趣味嗜好とはズレが生じていると感じていました。
昨年『美しく暮らす大人のインテリア』というムック刊行にあたり、多くの心地よい暮らしを大切にする50~60代の方を取材したのですが、みなさんファッションも素敵で。新しい60代の市場がここにあると考えました。そこで、60代の女性を集めてヒアリングを行ったところ「着たい服が見つからない」「マイナス20歳くらいのお店で服を買っている」「好きなファッションスタイルの雑誌でも、モデルが若いと体形や肌ツヤも違うのでどこか自分とは合わないと感じる」という声が多く集まり、 “選ばれた人だけではない、現代の等身大の60代女性に向けたファッション本”を作ったら売れるのではないかと思ったのが、この企画のきっかけです。

コンセプトは“自然体”“心地よさ”!髪は染めずにグレーヘア!
働いている人は仕事を意識したファッションであったり、子どものいる人は母親らしいファッションを意識していると思います。60代になると、一番下の子どもが手離れする頃。時間とお金に余裕がでてきて、自由に自分の
好きなファッションを楽しめる、第二の青春の時期なんです。本誌の表紙を飾る結城アンナさんは、インタビューの中で「グレーヘア(白髪)にしたことで、似合う色の幅が広がったり、新しい着こなしにも挑戦できる」と語っています。これまで白髪はマイナスのイメージでしたが、結城さんのような素敵な方が増えたことで、読者からも「ありがとう、これを機に髪を染めるのをやめます」「これからの人生が楽しみになった」という声をいただきました。同じように、従来の雑誌はアンチエイジング、つまり「いつまでも若々しく」という方向性が主でしたが、今は「自然体で素敵」という流れになってきています。博報堂「新しい大人文化研究所」によると、「若々しい」より「自然体」と言われるほうが嬉しいという調査結果がでたようです。


読者5割は60代!恋愛結婚の開拓者!様々なブームを牽引!
読者の半数は60代です。博報堂「新しい大人文化研究所」の阪本さんによると、今の60代はお見合い結婚ではなく、恋愛結婚が広まった世代。結婚相手を、自分で決めてきたこともあり、主体性のある女性が多いことが特徴とのこと。1966年のビートルズ来日や1967年のミニスカブーム、1970年代には『anan』『non-no』の創刊など、若者文化のファーストウェーブを巻き起こした世代。その経験もあり、お金はあるけれど良いものしか好まない、賢い消費者。そして60代は、SNSをしない世代なので、正直実態をリサーチするのが大変でした。今はインスタグラムのハッシュタグを辿ったり、フォロワーの多い方のページを見たりと、簡単にリサーチできる
ことが多いのですが、それが通用しない。しかし、紙世代だからこそ、この本もみなさんに響いたんだと感じています。さらにありがたいことに、40・50代の方々にも購入していただいています。「今後の自分の参考にしたい」「こういうファッションを目指したい」といった方の需要にもうまくはまりました。制作段階で「40代にも響けばいいな」と思っていたので、狙い通りになりました。

 


『大人のおしゃれ手帖特別編集 素敵なあの人 冬号』(宝島社)

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