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かしこく、ちゃっかり、日本の島々の魅力を発掘「ジェットスターで、ふらっと“しま旅”プロジェクト」をスタート

ジェットスター・ジャパン株式会社は、このたび全国各地の島々の魅力を発掘・発信する「ジェットスターで、ふらっと“しま旅”プロジェクト」をスタートします。

プロジェクト第1弾は、鹿児島県が内閣府と進める「特定有人国境離島 滞在型観光促進プロモーション事業」にジェットスターが参画します。本土から遠隔の地に位置し、人口が著しく減少している「特定有人国境離島」。その中から、甑島(こしきしま)、種子島、屋久島、三島、十島の島々の魅力を順次発信します。

特設サイトでは、鹿児島の島々の観光スポット情報や現地までの交通アクセスに加え、現地のコミュニティに溶け込むコツ、文化・習慣のルーツなどを紹介していきます。また、インフルエンサーを活用したSNS企画や、“しま旅”をもっと身近に感じてもらうイベント等の開催を検討しています。

国内LCCとして最大級の国内線ネットワークを持つジェットスターが、鹿児島県・内閣府と共同でプロジェクトを推進することで、これまで十分に情報発信ができていなかった若年層や女性旅行者の滞在型観光の促進を図ります。移動コストをおさえることで、島の滞在に慣れている方だけでなく、「上級者向け」というイメージを持っている方にも、“しま旅”を身近に感じてもらいたいと考えています。

 ジェットスターは、鹿児島県と内閣府との取り組みを皮切りに、日本全国の“しま旅”の魅力を発信していきます。

  • 島のスペシャリスト・加藤庸二さんが「ジェットスターで、ふらっと“しま旅”プロジェクト」スペシャルアドバイザーに!

〜プロフィール〜

加藤庸二日本の有人島すべてに渡ったフォトグラファーで島のスペシャリスト。
島の楽しみ方の提案には定評がある。『日本百名島の旅』ほか著書多数。

〜“しま旅”の魅力〜
気軽に島へ。
むかしから飛行機に乗るか船に揺られて渡る離島は、時間とお金と体力のかかるとてもハードルの高い「行きにくい旅行先」でした。
いつのころからでしょう…、島は本土になくなってしまったものがある、それどころか本土にないめずらしいものがたくさんある――ということに人々が気づきはじめ、その「行きにくい旅行先」に多くの人が足を運ぶようになりました。
豊かな文化、伝統的たべもの、独特な行事とまつり。そんな新しい島を発見する旅が今、若い人々のこころをつかんでいます。むかしとは違い、今はLCCジェットスターを使えば島への入口まで、早く、そして安く、運んでくれます。気軽に島へ。――島を旅するのにとてもいい時代になりました!

【ジェットスター・ジャパンについて】
「日本の空、世界の空を、もっと身近に。」をビジョンとして掲げ、2012年7月より日本国内線、2015年2月からは国際線の運航を開始しました。現在、国内12都市・17路線、国際4都市・9路線を22機のエアバスA320型機(180席)で1日約100便を運航しており、国内線就航から2,500万人以上のお客様にご利用いただいています。ジェットスター・ジャパンには豪カンタスグループ、日本航空株式会社、三菱商事株式会社、東京センチュリー株式会社が出資しています。
https://www.jetstar.com/jp/ja/home

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