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お試し企画おとなNEWS  モラン博士(ピロリ菌発見者)のマヌカハニーをお試しできます  

 

 

マヌカハニーとは、ニュージーランドだけに自生し、薬木とも言われる「マヌカ」というフトモモ科ギョリュウバイ属の花だけから採れる、天然の蜂蜜のことです。マヌカの花は、夏時期(12月~2月)のたった1~4週間しか咲きません。ニュージーランドは日本のように南北に長い島なので養蜂家は花の開花時期に合わせて養蜂場所とタイミングを調整します。

もともと蜂蜜は、古代エジプト時代より薬用や美容に用いられてきましたが、マヌカハニーには通常の蜂蜜にはない特別な抗菌殺菌成分が含まれていて、がんの原因菌とも言われているピロリ菌を駆除するほど強い健康活性力を持っている事が医学的に認められています。

実際の病院で行われた臨床実験では、数ヶ月抗生物質を試しても治療できなかった疾患が、数日のうちにマヌカハニーで完治したという例もあるほどです。化学薬剤に頼らない「天然のお薬」として注目を集め、TVや雑誌でも頻繁に紹介され世界的なブームになっています。ニュージーランドの原住民・マオリ族は、医療的効果があるこの木を、「復活の木」という意味を持つManukaと名付け、万能薬として病気や怪我の治療に使ってきました。1796年ジェームス・クック船長がニュージーランドを探検した際、胃の不調で苦しんでいた船員達にマヌカの葉を煎じて飲ませたり、傷薬として使っていたという有名な話も残っています。

そして現代、1981年にマヌカハニーの父とも呼ばれるピーターモラン博士が、マヌカハニーに特別な抗菌殺菌成分が含まれている事を発見し、しかもそれを数値化することに成功しました。
その後多くの科学者によりマヌカハニーの医学的利用が研究され、体内のカタラーゼ酵素の攻撃を受けないというマヌカの独特な性質により、ピロリ菌を始めとする大腸や消化性潰瘍、その他ブドウ球菌や体外の感染症にも高い効果があることが、数百件にわたる臨床実験により実証されています。

マヌカハニー専門店|マリリニュージーランド公式オンラインショップ

 

マヌカ製品はニュージーランドではとっても一般的なものです。 チョコやハム、石鹸やシャンプーなどなど、生活の中の色々なシーンで普通に使われています。また、マヌカハニー自体も現地のスーパーではたくさん並んでいます。お料理やお菓子作り用など一般的なテーブルハニーとして使われていますが、その多くは健康活性度を含んでないもの。 活性度があるマヌカハニーはわずかに全生産量の20%足らずしかありません。また、最高活性度数値である20+(Premium20+)のものになると、全生産量のわずか3%以下、現地でも入手困難なほど貴重なマヌカハニーなんです。

しかも、昨今の異常気象や、中国でのマヌカハニーブームの影響も受けて、現在、マヌカハニー不足が世界的に起こっていて価格も年々急上昇しています。特に高活性度の10+以上のマヌカハニーは日本にはなかなか入ってこない厳しい状況でもあります。

 

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ピーター・モラン博士の研究によって、現在では現地分析検査所で測定された抗菌活性度を、ラベルに数値として表記しています。ちなみに、MGS12+というのは、病院の消毒液(フェノール液2%)の約6倍の健康活性度があり、また、その後の数字MGO400は、特別な抗菌性成分であるメチル・グリオキサールが1kgあたり400mg含まれているという意味になります。

2015年1月より、氾濫していた活性度標準の統一にニュージーランド政府が乗り出し、政府の標準として以下の3つの活性度数値の使用が認められています。
  • 【MGS】モラン・ゴールド・スタンダード

    モラン博士が生みの親でもあるUMF(ユニーク・マヌカ・ファクター)をより進化させた。モラン博士が認めたマヌカハニーだけが表示できる、博士自身の名前をつけた新しい活性度標準です。
     
    例)MGS12+・・・病院の消毒液・約6倍の抗菌活性度に匹敵します。
    MGSは、マヌカハニーの抗菌活性度を、病院などで使われる殺菌消毒液「フェノール液」と比較することにより数値化しています。ちなみに、医療用具の消毒、手術室・病室・家具・器具・物品などの消毒には、フェノール溶液2%(~5%)のものが使われています。

  • 【MGO】メチル・グリオキサール

    抗菌活性度を特別な抗菌性成分であるメチル・グリオキサールの含有量で数値化する方法です。

    例)MGO400・・・メチル・グリオキサールが1kgあたり400mg含まれています。
    マヌカハニーには、通常のはちみつには含まれていない「食品メチルグリオキサール」という特別な殺菌成分が含まれています。その含有量を測定しMGO数値としてとして表示したものです。

  • 【UMF】ユニーク・マヌカ・ファクター

    これもモラン博士が1982年に提案して、協会を作りスタートさせた最も古い活性度標準です。MGS同様フェノール液との比較で数値化しています。※2008年12月モラン博士は団体を脱退し、新基準MGSを新設。今なおニュージーランドの多くの養蜂会社がこの基準を使用しています。

TVや雑誌で話題の健康はちみつマヌカハニー
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