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「年齢と共に、最近グッスリ眠れなくなってきた…」 「たくさん寝ているはずなのに、朝がシャキッとしない…」 そう思うことが、増えてきていませんか?

年齢とともに、睡眠の質は変化します

実は、年齢を重ねるごとに睡眠時間は短くなり、
眠りも浅くなると言われています。

 

 

こちらを見ると、浅い睡眠(レム睡眠)の時間は変化が少ないのに対し
深い睡眠(ノンレム睡眠)の時間がどんどんと減っているのが分かりますね。

深くグッスリ眠るための4つの習慣

身体は変化をしていくものですので、若い頃と同じ睡眠を求めても
なかなか難しいものです。
とはいえ、夜グッスリ眠り、朝シャキっと起きたいですよね。
そこで、誰にでも簡単に出来る「グッスリ睡眠」の習慣を4つご紹介します。

部屋の明かりを暗めにしておく

 

明るい光には目を覚ます作用があるので、
寝る前に過ごす部屋が明るすぎたり、特に白っぽい色味であったりすると
睡眠の質を低下させてしまいます。
夜は明る過ぎない照明で過ごすなど、
まずはゆったりとリラックスできる環境をつくりましょう。

 

軽いストレッチをする

 

適度な運動は、健康な毎日を過ごすためにはもちろん、
夜のグッスリ睡眠を促すことにも役立ちます。
とはいえ、急にスポーツを始めるのはハードルが高かったり、
また長続きさせるのが難しかったりしますよね。
そこで、まずは部屋の中で簡単にできる、ストレッチをはじめてみてはいかがでしょう。
身体を温めたり、リラックス効果もあるのでオススメです。

 

朝と夜の食事を意識する

 

エネルギー不足で日中の活動が低下すると、夜の睡眠に影響してしまうことも。
なのでまず、朝は簡単なものでよいので朝食を摂るようにして、
1日のエネルギー源を補給するようにしましょう。
逆に寝る前の食事は、消化活動が睡眠の妨げになりますので
食べ過ぎないことが大切です。
コーヒー・緑茶・チョコレートなど、カフェインが含まれるものは控えましょう。

 

サプリメントを賢く取り入れる

食生活が睡眠に影響することはお伝えしたとおりですが、
食事のプラスαとして、サプリメントを取り入れるのもオススメです。

その他「おとなナビ」おすすめの快眠法!

ぜひのぞいてみてくださいね~

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