介護

今こそ被災事業者の体験談から学ぶ!訪問介護事業所の「災害への備え」 2020年6月1日(月)サービス提供責任者・ホームヘルパーのための本『へるぱる 2020年7・8月』

6月1日(月)発売の『へるぱる 2020年7・8月』では、被災事業者の経験から学ぶ「災害への備え」について特集。また、これからの季節に気をつけたい熱中症対策についてまとめました。

■経験から学ぶ災害への備え
ここ数年、毎年のように大きな災害が起こっています。実際に東日本大震災を被災した訪問介護事業者の方からは「これまでのマニュアルでは対応できなかった」「想定外のことばかりだった」という声が聞かれました。今号の特集では、各地に甚大な影響をもたらした自然災害を経験した訪問介護事業者の話をもとに、リアルな災害の備えを紹介します。

<訪問介護事業者に取り組んでほしい5つの備え>

  1. 地域とのつながりを日頃から作っておこう
  2. 周辺地域の防災マップを作ろう
  3. 安否確認の方法を定期的に見直そう
  4. 利用者宅と併せて備蓄品を確保しよう
  5. 災害時の役割分担と話し合いをしよう

想定外の災害では、日頃どれだけしっかりと備えていても、1事業所だけでは対応できない事態が起こります。そのため、地域にある関係機関や地域住民と顔の見える関係を築いておくことが何より重要となるのです。具体的な取り組み例を参考に、できることから実践してみましょう。

■救急の専門家に聞く熱中症予防&対処法
これからの季節、気をつけなければならないのが熱中症。2019年は全国で71,317人もの方が熱中症により救急搬送されました。中でも、高齢者は体内の水分量が少なく、暑さに対する身体の調整機能の低下などから、特に注意が必要。実際に救急活動に携わり、数多くの熱中症患者の救急搬送にも立ち会ってきた消防職員の情報をもとに、具体的な熱中症予防と対処法について紹介します。

<目次>
・経験から学ぶ災害への備え
 PART1 災害への備えを見直そう
 PART2 災害を経験して~令和元年房総半島台風・ 令和元年東日本台風、平成28年熊本地震~
・適切に対応すれば防げる!熱中症予防を救急の現場から学ぼう
・改めて考えるプライバシーの保護「信頼を得るためにできること」
・やってしまいがちな実例で考える「介助術」
・「自立支援」と「重度化防止」の観点で読み解く「老計第10号」
・働きやすい職場づくり
・事例から考えるあいまいゾーン
・高齢者の薬&生活への影響
・障害のある人への支援
・介護保険制度をはじめ気になる話題をお届け!「知っとこ! 介護ニュース」
・こうしたらうまくいった! ホームヘルパー奮闘体験
・実例でわかる、応用できる!「訪問介護の書類の書き方」
・切り取って使えます!季節の野菜+たんぱく質のお助けレシピ  他

<刊行情報>
『へるぱる 2020年7・8月』
■発行:世界文化ライフケア
■発行・発売:世界文化社
■発売日:2020年6月1日(月)
■定価:1,764円+税
■公式HP:https://helpal.jp/



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