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創業110年以上の老舗精肉会社が手がけるジンギスカン専門店【羊狼館(Yorokan)】 羊肉文化とデニムファッション文化のコラボがブームを文化に変える!ビジュアル面はキリカブジーンズがプロデュース 福岡随一の部位を取り揃える、ジンギスカン専門店!これまでのジンギスカンとは一線を画する味に注目!

昨今の牛肉原料高騰の後押しもあり、牛・豚・鶏に次ぐ、第四の肉として注目されているラム肉。カルニチンや鉄分など、美容効果が高いとされる栄養素を豊富に含み、”太りにくい肉”として、若い女性から支持を集めています。日本で羊肉の食文化が始まったのは、1930年頃とまだ浅く、この羊肉の食文化をブー ムではなく、文化として根付かせたい。元料理人だった責任者のそんな想いから、精肉会社としての加工・物流の強みを活かし、カジュアルに羊肉を食べられるお店として、羊狼館のオープンに至りました。

■羊狼館のコンセプト「羊を狼のように喰らう」
有名イタリアンレストラン出身の料理人が厳選した臭みの少ないニュージーランドラムを使用し、約 3ヵ月かけて開発したオリジナルの味付けにより、臭みを最小限に抑え、味に深みを与える事に成功。 これまでのジンギスカンとは一線を画するラム肉とたっぷりの野菜を、ファッショナブルな空間でカジュアルにお楽しみ頂けます。

■ビジュアルプロデュースは「キリカブジーンズ」
店内空間デザインやロゴ、ユニフォームなどのビジュアル面をプロデュースしたのは、絶大な人気を誇る大分県玖珠町のハンドメイドデニム「キリカブジーンズ」。日本でデニムが出回るようになったのは、1923 年の関東大震災以降。ちょうど、羊肉が食べられ始めた時期とほぼ同じなのです。「羊肉の食文化 × デニムのファッション文化」のコラボレーションにより、ブームを文化に変えたい!そんなお互いの想いが合わさり、実現した企画です。

■店内装飾は「花処百白花」
店内を彩るのは、「朽ちた花に美しさを纏う命を吹き込む花職人」というコンセプトのもと、独自の世界観とオリジナリティの高さが評判の「花処百白花」が担当。飲食店の店内とは思えない、アートな空間はフォトスポットも至るところに存在します。

 

■メニュー例
・ジンギスカン(肩ロース/もも肉/バラ/焼き野菜) ¥1,300/1人前
・羊狼館の塊肉 M(150g)/ ¥1,300、L(300g)/ ¥2,500
・ラムちゃんサラダ(生野菜と羊ベーコンのサラダ) ¥800
・ホッピーセット(九州ではなかなか飲めない!) ¥600

 

 

 

■店舗詳細
・店名  : 羊狼館(ようろうかん)
・WEB     : http://www.yorokan.jp
・住所  : 福岡市中央区春吉3-15-25 ラガッツァ ハルヨシ ドゥエ1-1
・電話番号: 092-791-7470
・営業時間: 17:00〜24:00(L.O 23:00)
・定休日 : 水曜日
・客単価 : ¥3,000〜¥3,500 を想定
・面積  : 28坪 / 48席
・SNS      : Facebook / https://www.facebook.com/yorokan.haruyoshi/
instagram / https://www.instagram.com/yorokan.haruyoshi/

■企業情報
会社名  : 橋本食品株式会社( http://www.hashimoto-foods.sakura.ne.jp )
住所   : 北九州市門司区栄町9-23
代表取締役: 兒玉 斉
事業内容 : 食肉販売、惣菜・すしの販売
連絡先  : 093-331-0298(代表)

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