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夜の福岡城跡がインタラクティブな光のデジタルアート空間となる「福岡城 チームラボ 城跡の光の祭」、来場者数10万人突破! 会期は残りわずか、2018年1月28日(日)まで。

福岡城は、1601年から7年の歳月をかけて築かれた、城の規模としては九州一の巨城。本丸・二の丸・三の丸などの中心部は総石垣造りで、別名、石城とも呼ばれる。今も非常に美しい石垣が、四層に分かれ、非常に広大な史跡となっています。

チームラボは、「Digitized Nature, Digitized City」というアートプロジェクトを行っています。非物質的であるデジタルアートによって「自然が自然のままアートになる、街が街のままアートになる」というプロジェクトです。

「福岡城 チームラボ 城跡の光の祭」では、美しい石垣のある福岡城跡の中心部約2万平米を、人々の存在によって変化するインタラクティブな光のデジタルアート空間に変えます。

展覧会詳細: https://www.teamlab.art/jp/e/fukuoka-castle/

■展示作品

大天守台跡の石垣に住まう花と共に生きる動物達
Animals of Flowers, Symbiotic Lives in the Stone Wall  – Fukuoka Castle Ruins 

teamLab, 2017, Digital Interactive Installation, Sound: Hideaki Takahashi

https://www.teamlab.art/jp/w/animals-stone-wall/
全長60m、 高さ約10mの福岡城大天守台跡の石垣に住まう動物の体には、 花々が生えている。
花々は動物の体で生まれ、 咲き、 散って消えていく。 人々が動物に近づくと、 花々は散っていく。 花々が全部散ると、 動物は消えていく。

 

呼応する、たちつづけるものたちと木々
Resisting and Resonating Ovoids and Trees

teamLab, 2017, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

https://www.teamlab.art/jp/ew/objects-and-tree/
城跡に置かれた立ち続ける物体と、 城跡の木々が光り輝く。

立ち続ける物体と木々の光は、それぞれ自立しており、ゆっくりと呼吸しているかのように強く輝いたり消えたりしている。

立ち続ける物体は人に押され倒れかけると、光の色を変化させ、色特有の音色を響かせる。そして、その光は、放射状に近隣の立ち続ける物体と木々に伝播していく。伝播した光は、同じように音色を響かせながら、立ち続ける物体と木々に連続して広がっていく。そして周りの「呼吸し呼応する石垣」にも呼応していく。

向こうの方から光が押し寄せてくれば、向こうに人がいることを意味する。人々はきっと、同じ空間にいる他の人々の存在を普段より意識するだろう。

 

呼吸し呼応する石垣 – 石城跡
Breathing Resonating Stone Wall – Fukuoka Castle Ruins

teamLab, 2017, Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

https://www.teamlab.art/jp/ew/stone-wall/
1607年に築かれた福岡城、 別名を石城。 その石垣が、 全長約630mに渡って光り輝く。
石垣の光は、それぞれ自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように明滅する。
本丸跡の「呼応する、たちつづけるものたちと木々」の伝播してきた光に呼応し、強く輝き、連続して広がっていく。

 

石垣の空書 – 石城大天守台跡
Spatial Calligraphy in a Stone Wall – Fukuoka Castle Ruins 

teamLab, 2017, Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

https://www.teamlab.art/jp/w/spatial-calligraphy-stone-wall/
1607年に築かれた福岡城、 別名を石城。 その大天守台跡の石垣に空書を永遠に書き続ける。

空書とは、空間に書く書。書の墨跡が持つ、深さや速さ、力の強さのようなものを、新たな解釈で空間に立体的に再構築している。

忘却の石段 – 石城小天守台跡
Stone Steps of Oblivion – Fukuoka Castle Ruins

teamLab, 2017,  Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

https://www.teamlab.art/jp/ew/rock-stairs/
1607年に築かれた福岡城、 別名を石城。 その小天守閣の石段が光り輝く。
石段の光は、それぞれ自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように明滅する。
石段の光は、人が近づくと、強く輝き音色を響かせる。

 

【開催概要】
福岡城 チームラボ 城跡の光の祭

https://www.teamlab.art/jp/e/fukuoka-castle/
ハッシュタグ: #チームラボ福岡城
会期: 2017年12月1日(金)~2018年1月28日(日)
時間: 18:00~22:00(入場は21:30まで)会場: 舞鶴公園 福岡城跡(福岡市中央区城内)
交通アクセス: 福岡市営地下鉄赤坂駅・大濠公園駅より徒歩8分
「福岡城・鴻臚館前」「福岡市美術館東口」「大手門・平和台陸上競技場入口」下車 徒歩5~8分「赤坂3丁目」下車 徒歩10分
入場料: 大人1,000円、中高生600円、子ども300円※3歳以下無料
チケット販売: 当日券は会場のみで販売
その他:イベント会場内は禁煙です。Ploom TECHのみ所定のエリアで使用可。
主催: 福岡城 チームラボ 城跡の光の祭2017-2018 実行委員会
後援: 福岡市、ラブエフエム国際放送、Fukuoka Now
協賛: Ploom TECH、木こころみぞえ住宅, THE LUIGANS SPA & RESORT
企画協力: 株式会社Innovation Design
メディア協力 :antenna*
問い合わせ先: 同実行委員会事務局(西日本新聞イベントサービス内)
電話番号: 092-711-5513(平日9:30~17:30)
公式twitter: https://twitter.com/teamlab_lf_fuk
公式Facebook: https://www.facebook.com/teamlabfukuokacastle/

 

■チームラボとは
プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート・サイエンス・テクノロジー・クリエイティビティの境界を曖昧にしながら活動している。

チームラボは、アートによって、人間と自然の新しい関係を模索したいと思っている。
デジタルテクノロジーは、物質からアートを解放し、境界を超えることを可能にした。私たちは、自分たちと自然の間に境界はないと考えている。お互いはお互いの中に存在している。全ては、長い長い時の、境界のない生命の連続性の上に危うく奇跡的に存在する。

47万人が訪れた「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」、「ミラノ万博2015」日本館、ロンドン「Saatchi Gallery」、パリ「Maison & Objet」、5時間以上待ちとなった「DMM.プラネッツ Art by teamLab」、シリコンバレー、台湾、ロンドンでの個展、シンガポールで巨大な常設展などアート展を国内外で開催。

チームラボの作品は、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(オーストラリア・シドニー)、南オーストラリア州立美術館(オーストラリア・アデレード)、サンフランシスコ・アジア美術館(サンフランシスコ)、アジア・ソサエティ(ニューヨーク)、ボルサン・コンテンポラリー・アート・コレクション(トルコ・イスタンブール)、ビクトリア国立美術館(オーストラリア・メルボルン)に永久収蔵されている。

作品紹介: http://teamlab.art/jp/
Instagram: https://instagram.com/teamlab_news/
Facebook: https://www.facebook.com/teamLab.inc
twitter: https://twitter.com/teamLab_news
YouTube: https://www.youtube.com/c/teamLabART

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