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若さを保つ!知っているようで知らない習慣…あなたを老けさせるNG生活!  

ご存知のように、日本人の寿命は今や、世界第1~2位。厚生労働省は2015年7月30日、2014年分の簡易生命表の概況を発表した。それによると2014年における日本の平均寿命は、男性が80.50歳、女性が86.83歳となっています。男性の平均寿命80歳超えは2013年分が初めてで今2014年が2年目となります。    では、北九州ではどうでししょう? 男性78,9歳 女性86,2歳ということです。

 

ほぼ平均値ですが・・・ちょっとだけ低めというところでしょうか。とはいえ、寿命より元気に生きる事が大切ですよね。 老けない生き方・・・それが大切。

そこで・・・若さを保つ!  知らないうちにやっている…あなたを老けさせるNG生活! を見直すという特集を組んでみました。
このページからすぐに購入できるおすすめのサイトもご紹介しております。 ぜひのぞいてみてください。

 

アンチエイジング((抗加齢医学)では、老化をひとつの病気という観点でとらえることにより、その原因を探り、さまざまな予防法や治療を実践。それによって老化の進行速度を緩やかにして老化現象を防ぎ、健康寿命を長くするということを真の目的にしています。延命だけが目的ではないのです。

 

アンチエイジングで重要なのは、心や体に弱点を作らないこと。ひとつでも弱点があると、体内のバランスがくずれ、それが老化や病気の原因になってしまうからです。

 

(1)皮膚、(2)骨、(3)心臓・血管、(4)筋肉、(5)脳・神経、(6)ホルモンといった体内年齢の状態をバランスよく保つことが、体内年齢を若く保つ基本なのです。

 

たとえば、白髪になる、老眼になる、耳が聴こえにくくなるといったことは、遺伝の要因のほうが大きいと考えられていますが、老化に対する遺伝要因は、たった25%しかないそうです。
この数字は、一卵性双生児と二卵性の双生児との寿命の比較検討から、推測されている数字とのこと。 つまり、遺伝が原因である部分もあるけれど、75%は遺伝以外のことが原因だということなんです。
たとえば血管や骨の老化などは、食生活、生活習慣によって大きな違いが出てきます。
血管の老化は高血圧をはじめ、心筋梗塞、脳梗塞などさまざまな病気を引き起こすことは、ご存知のとおりです。
ですから、食生活をはじめ生活習慣に気をつけて、血管を老化させない、老化のスピードを少しでも遅くするようにすることが、健康を保つ上では大切なわけで、
実際にどうしたらよいかですよね。

 

たとえば・・・睡眠不足が老け顔の原因に。

睡眠不足はしわが深くなるなどの悪影響を及ぼします。睡眠不足はまぶたが下がる、目が赤くなる、目元がはれぼったくなる、目の下のクマがより黒っぽくなるなどの影響を与えていると結論付けました。
また睡眠不足は、血色が悪くなる、しわが深くなる、口元の法令線が下がってくるなどと肌にも影響を与え、十分な睡眠時間を取っているときに比べて、顔全体の印象が悲しげに見え、疲労感まで漂わせてしまうと述べています。でも・・・長い睡眠は、老けると言っても、過言ではありません。成人の理想的な睡眠時間は長い睡眠時間は、6時間半程度です。睡眠の質が悪いと、6時間半では、十分に睡眠をとった気分がしないため、休日ともなると、長い時間睡眠をとる人が多いと思います。
睡眠は量ではなく、質であることは、説明済みですが、長い睡眠時間は、老けるのが早くなります。なぜかというと、長い時間眠っている習慣がありますと、筋肉を使う時間が短くなるために、筋力が低下していきます。
これは当たり前で、筋肉を使わない睡眠時の時間が長いのですから、それに順応して、筋力は低下していくわけです。
筋力が低下すると、血流が悪くなったり、リンパの流れが悪くなったり、ホルモンのバランスが悪くなったりします。
こうした一連の機能低下は、老け顔につながるのです。このように知っているようで知らない習慣が、老化につながります。今すぐやめたい“老ける習慣”を紹介していきます。

老化の原因 「活性酸素」
人は、食事をしてカロリーを取ると、それを消化するために「活性酸素」を体内に作り出します。活性酸素は身体を酸化(サビ)させてしまう物質。
シミやシワ、たるみなどの老化現象や生活習慣病は、この活性酸素が原因だといわれています。

いつまでも若々しくありたいのであれば、生きる上で避けられない活性酸素の発生をコントロールしなければいけませんが、満腹になると、活性酸素が大量に分泌されてしまうだけでなく、食べ物を消化するためにはたらく「消化酵素」を大量に消費してしまいます。消化酵素は体内で一生に分泌される量が決まっている酵素。食欲は歳を重ねるごとに落ちていくものですが、消化酵素の減少が原因と考えられています。
さらに、消化酵素を使いすぎると、自然治癒力や免疫力を高めてくれる「代謝酵素」も作れなってしまいます。つまり、満腹になると消化器官の老化を早めるうえに、病気になりやすくなってしまうというのです。
食べる量を腹7分目に抑えると、血糖値の上がり下がりがゆるやかになり、高血圧や糖尿病予防などさまざまな病気の予防にもなりますし・・・ダイエットもかなって一石二鳥。
また、腹7分目の食生活を続けていく秘訣は、ゆっくりと楽しく食事をとることです。いかに、満腹状態をつくらずに満足感を得るかがテーマですね!

 

毎日欠かさずとりたい食事
:豆類
:ごま
:米(なるべく玄米)
:わかめ(海草類)
:野菜
:魚
:しいたけ(キノコ類)
:いも類
:ヨーグルト(発酵食品)

 

 

今話題のチアシードもおすすめ!

シソ科のチアという植物の種。日本ではあまり馴染みがないけれど、アメリカではミラクルフードとして最近大人気だそうです。
タンパク質、食物繊維、オメガ3脂肪酸が豊富で、食欲を抑制し新陳代謝を高める働きがあるとの事。スムージーやヨーグルトなどに入れることで満腹感を得られ、腹持ちをよくしてくれます


色の食品例
:主食の炭水化物、キノコ、たまねぎ、カリフラワー、卵の白身、ジャガイモ、ヨーグルト
:海苔、わかめ、昆布、ひじき、黒ごま、黒豆、ナス
:トマト、にんじん、赤ピーマン、赤みの肉、マグロ、エビ、カニ、いちご
:緑の野菜(ピーマン、キャベツ、ブロッコリー、アスパラガス、ほうれん草など)
:卵黄、チーズ、かぼちゃ、納豆、みそ、レモン、グレープフルーツ、サツマイモ

確かに、5色の食品をとろうとすると、色々なものを食べるので、結果的にバランスがとれそうです。
目で見て楽しい!
たくさんの品目がある!
いろんな食感を楽しめること!

これらを意識しながら献立を考えてみてくださいね。

 ここで・・・・問題です!

いつまでも美しく、若々しく健康的でいるために、下記のなかで実行すべきものはどれでしょう。
1. 朝のお通じをよくするためには、毎日のヨーグルトは欠かせない。
2. ごはん(米)は太るのでヘルシーなパスタやパンをよく食べる。
3. 健康的に食事は野菜中心。毎日たくさん食べている。

正解は、どれも間違い! このなかで1つでもやっていることがあれば、さっそく食生活を見直す必要がありそうです! 
ヨーグルトを毎日食べて、パンやパスタを主食にして、野菜中心のおかず…このような食生活の人は、老けやすいようです。

とにかく…大切なのは食事のバランス!ということです。

こちらでは目的別サーチできるサイトをご紹介しておきます。



また・・・長寿のためには、動物性食品を控えた方が良いという事と言われていますが、実は動物性食品を摂らないことからビタミンB12を摂取できなくなる恐れがでてきます。
ビタミンB12を摂取できないことで、脳のビタミンとしての作用が欠落してしまうという深刻な問題も起きています。ビタミンB12は、肉や魚介類、卵、乳類などの動物性食品には多く含まれますが、原則として植物性食品には含まれません。
植物性でも例外的に、納豆やみそなど発酵食品、のりなどの海藻に含まれます。ですから・・・・野菜だけ食べていれば良いというのはちょっと違うようです。
ビタミンB12には、脳の血流をよくするとともに、脳神経の働きを改善あるいは促進する作用があります。同時に、動脈硬化の原因となるホモシステインや活性酸素(ふえすぎると体に害を及ぼす非常に不安定な酸素)を除去する働きも持っています。ビタミンB12は、脳からの指令を伝達する神経を正常に働かせるために必要な栄養素です。十分にあると、集中力ややる気が高まり、不足すると、神経過敏などの症状が起こりやすくなります。また、脳や神経と関連が深く、不眠症にも効果があるといわれています。・・・なので肉や魚介類、卵、乳類不足になると・・脳の働きが悪くなるっていうことなのです。

 

年齢とともに、物忘れが多くなったり、アイデアが浮かばなかったりと心配になったことはありませんか?
そうならないためのNG習慣についても覚えてください。

①21時以降に食事を撮らない!
21時以降は脳や体がお休みモードに入っていく時間。食べることによっても脳は働くので、この時間の食事は、休むはずの脳に負担を強いることになってしまうので、食事は21時までに!

②人の悪口を言わない!
人の悪口など、否定的な言葉を使ったとき、一番に聞こえるのは、自分の耳。「ネガティブワードは、脳を鈍化させます。脳をいつまでも成長させたいなら、ネガティブな言動はできるだけ避けましょう」

③同じ行動から一歩踏み出してみる!&家族以外の3人以上と会話をする!
毎日決まりきったマンネリな生活では、脳が“慣れ”てしまい、働きが鈍化する。たまに通勤ルートを変えたり、寄り道したりするなど、日常生活に変化を与えるだけでリフレッシュできるんです。また、いろいろな人と話をするということは
マンネリから脱出する大きなきっかけです。とにかくたくさんの人と話すことは脳活性に大切な要素です。ぜひ試してくださいね。

④太りすぎない!
「肥満などの生活習慣病は、脳細胞が傷つく原因になります。食生活に気をつけたりコンスタントに運動をしたりして、脳の成長を妨げないように気を付けましょう。

⑤運動不足解消!
運動を普段殆どしない人は、している人に比べて、細胞の老化が10年分ほど早く進むことが、英ロンドン大キングスカレッジなどの研究で分かってきました。運動は病気を防いで寿命を延ばすといわれてきたのですが、細胞レベルでも「抗加齢効果」が示された。適度な運動が老化を遅らせることができます。
運動不足を感じたら、散歩からでも始めてみてはいかがでしょう。
運動不足は体力不足や新陳代謝不足を引き起こし、肥満にもつながりかねません。普段から運動を続けることによって若々しい身体をキープすることができるのです。アンチエイジングに効果的な運動方法は有酸素運動です。有酸素運動とは筋肉にエネルギーと酸素を供給し、筋肉を動かし続ける活動です。代表的なウォーキングが始めやすく手軽な有酸素運動と言えるでしょう。ほかにもジョギング、水泳なども効果的です。

⑥焦る・慌てる・急ぐ・・・をやめる!
ゆっくり物事と向き合って考え、行動すると神経細胞の枝が伸び、各脳領域が連動して働くので、思慮の深さが育まれます。急ぎすぎていると感じたらペースダウンを。

⑦イライラしない!
「いら立ちの原因はいろいろありますが、そのひとつが脳の同じ部位を酷使すること。脳内の血流が悪くなり、疲れから怒りっぽくなる場合があります」そんなときこそ深呼吸で気分転換をお願いします。

⑧アナログな生活習慣を!
毎日の予定も、友人の電話番号も書いたり覚えたりせず、ケータイやスマホに頼り続けると次第に脳を使わなくなり、老化が進みます。アナログな習慣も取り入れてみてくださいね。

⑨人の目を気にしすぎない!
自分が心地よいこと、楽しいことを積極的に行うことで脳は成長していきます。人の目を気にして、行動を制限すると脳は成長しにくくなるので「自分思考」を大切にしましょう。

 ⑩とにかく一日に一度は笑う!
笑うことがNKキラー細胞を作り出し、がんの予防・撃退を含め様々な分野で有効だということが知られてきました。 一日一度兎に角笑うことを心がけてください。
一日中笑えることがなかったら・・・・今日は何にもなかったということを笑ってみてください(笑)

ものの考え方ひとつで脳のストレスが増えてしまい、成長が妨げられるそうです。

↓は隠れ老化チェック! 年のはじめにお試しあれ!!

かくれ老化度チェック表

ひとつでも該当すれば「かくれ老化」の可能性あり!
あなたの危険度に合わせて、対策ケアを取り入れましょう!

【診断結果】

チェックが、
1つだった方:かくれ老化の可能性があります。日常生活を見直してみましょう。
2つだった方:あなたはかくれ老化です。運動や食生活に気を付けてください。
3つだった方:かくれ老化が徐々に進行しています。運動や食生活を今すぐ改善しましょう。
4つだった方:かくれ老化がさまざまな部位に広がっています。運動面、食生活面でのケアを毎日継続しましょう。
5つ以上だった方:高レベルのかくれ老化度です。でも大丈夫。しっかりと対策ケアを継続すれば、カラダはきっと応えてくれますよ!

【解 説】

上記のリストにあるように、「かくれ老化」とは年齢を経るにしたがって起こる、ごくささいな変化がほとんどです。早い段階で気づきを得て対策を始めるか、はたまた「年のせいだからこんなもの」と放置するかはその人次第。
40代から50代の間に起こる、この「かくれ老化」のターニングポイントで、あなたがどんな行動をとるのか。その判断が60代、70代、そして80代のあなたの人生を左右します。

おすすめ情報

ヨーグルト

ヨーグルトを動物が常食する実験で、動物の平均寿命が延びるという結果があります。

    ブルガリア人の寿命の原因のひとつがヨーグルトにあるとこれまでいわれてきたことを、科学的に裏付けるものといえるでしょう。


ローヤルゼリー

赤ちゃんはよくヨダレを流しますが、実はこのヨダレには、パロチンが含まれており成長に欠かせないものです。
それに似た類パロチンには老化の阻止や若返り作用があり、体を若く維持してくれます。

豆乳
豆乳に含まれているダイズの加工品の効用にレシチン成分があります。レシチンは、人体構成している無数の細胞の膜を形成しているので、これを摂りつづけることによって体を若返らせることができます。
ブタのヒレ肉
ブタのヒレ肉には脳の働きをよくするビタミンB1が非常に多く、日常食品の中では一番多く含まれています。このビタミンB1が老人ボケを防ぎます。

たまご(卵)
卵黄にはリン脂質が多く含まれ、そのうちの73%はレシチンです。レシチンは、細胞膜を正常にし、全身の代謝をととのえ、細胞が活発に働く助けになります。 卵、大豆、肉、魚などに多く含まれているコリンは、全身、特に脳や神経系の若返りに効果を持つ成分です。コリンは、脳や神経系から起きた刺激を伝達するアセチルコリンを形成する元となります。コリンは体内の肝臓でも合成されますが、その血中濃度は、主に食品から摂る量で決まってしまいます。それで脳の老化防止に、体の若返りに、コリンをたっぷり含む卵や、大豆、魚肉類を取るようにすると良いのです。

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胚芽精米

胚芽精米の成分の一つビタミンEは、「若返りのビタミン」と言って、老化防止に効用が大きいものです。ビタミンEは、この他にも、ストレス解消、糖尿病予防、皮膚病の予防など幅広く効用があります。

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納豆

納豆には、ビタミンB2と共にビタミンEも含まれています。それぞれ過酸化脂質の生成を阻止したり分解します。

過酸化脂肪はリノール酸が酸化して作られる物質で、私達の体の細胞を老化させてしまいます。ビタミンB2とビタミンEは、老化を防ぎ、若返りに貢献してくれるるのです。

納豆

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ピーナッツ

ピーナッツは、新陳代謝をさかんにするビタミンAのおかげで、老化防止に役立ちます。また良質の脂肪は吸収がよく、肌のつやをよくします。常食すると肌のきめを細かくして、肌の健康に効果があります。

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レバー

レバーには体細胞をつくり出す核酸が含まれています。この核酸は遺伝子の本体で、デオキシリボ核酸とリボ核酸といって必須アミノ酸が必要です。

体細胞はこれらの働きで、どんどん作られ、若さを保ってくれます。
緑茶

緑茶を飲んで渋いと感じるのは、その中にタンニンが含まれているからです。タンニンにはカテキン、エピィカテキン、エピィガロカテキンガレードなどの種類の混合体です。

これが、血管の壁や、その他の体の組織を破壊して老化を進める過酸化脂質を取り除き、老化を防いでくれるのです。


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